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CLUB LAZIO

福岡市博多区中洲2-5-13 ヤエスビル2-1F

TEL.092-273-1133

秋分の日!

9月23日(土)秋分の日は、
店休日とさせていただきます。

25日(月)は通常通り20時より
営業いたしますので、
皆様のご来店を心よりお待ちしております!

秋分の日は「昼と夜の長さが等しくなる。」と言われたりするのですが
実際は昼の方が少し長いんです!

春分と同様に、秋分では昼夜の長さが等しくなります。
『暦便覧』では「陰陽の中分なれば也」と説明しています。
しかし、実際には、昼の方が夜よりも長いのです。
日本付近では、年による差もあるが、平均すれば昼が夜よりも約14分長いです。
これは、次の理由によります。

■大気差
大気による屈折で太陽の位置が実際より上に見えるため、太陽が上に見える角度の分、日出が早く、日没が遅くなります。
屈折は太陽が地平線に近いほど大きくなります。
国立天文台では、太陽が地平線付近にある時の、その屈折角度を35分8秒と見積もっています。
ここから計算される日出・日没の時間の差は約2分20秒です。

■太陽の視直径
太陽の上端が地平線と一致した時刻を日出あるいは日没と定義しているためです。
これにより、太陽の半径の分、日出が早く、日没が遅くなります。
ここから計算される日出・日没の時間の差は約1分5秒です。

■日周視差
太陽の距離÷地球の半径は有限なので、視差により、0.7秒日の出が遅く、0.7秒日の入りが早くなります。

■秋分のずれ
1日の間にも太陽の黄経は変わるため、秋分が1日のいつかにより昼夜の長さに差が出ます。
この効果は昼夜の長さを最大で±1.1分変えます。
ただし平均には影響を与えません。
これらを合わせると日本において、日出は太陽の中心が地平線から昇るより3分25秒早く、日没は太陽の中心が地平線より沈むより3分25秒遅くなります。

したがって、秋分の日の昼の長さは約12時間7分、夜の長さは約11時間53分です。
そして、実際に昼夜の長さの差が最も小さくなる日は秋分の4日程度後になります。

秋分を含む日には、太陽は真東から昇って真西に沈みます。
赤道上の観測者から見ると、太陽は正午に天頂を通過します。
北極点又は南極点の観測者から見ると、秋分の太陽はちょうど地平線と重なるようにして動き、昇ることも沈むこともありません。

すごく難しい説明になってしまいましたが、
とにかく昼の方が少し長いということです。

ということで… ついに…

9/25(火)〜9/28(木)は13周年記念フェア!

ハイレベルなキャストを
取り揃えて
皆様のお越しを、
心よりお待ちしております!
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